EBPセミナー予約:東京会場

 

ご好評をいただいています阿部さゆり先生によるエビデンスベースプラクティス (EBP)のセミナーを再度開催いたします!

 

「エビデンスに基づいた治療介入: 基本から応用まで」

NEW「エビデンスに基づく治療アプローチ: 関節因性筋抑制と抑制解除療法」

NEW「エビデンスに基づく治療アプローチ: 腱障害リハビリ」

「エビデンスに基づいた予防医学 基本から応用まで」

「エビデンスに基づいたスポーツ傷害診断: 基本から応用まで」

 

<講師>
阿部さゆり(テキサスA&M大学コーパスクリスティ校臨床准教授)
<対象>
ATC、日体協AT、PT、柔道整復師、鍼灸師、パーソナルトレーナー、MDなど

学生も可

*3時間のコースはBOCによりEBPカテゴリーとしてそれぞれ3CEUが、2時間のコースはEBPカテゴリーとしてそれぞれ2CEUが認められています。

<参加費>治療介入編、予防編、診断編:各9,000円(税込)

     AMI編、腱障害リハビリ編:各6,000円(税込)

     *セット割引については下記をご参照ください。

<場所>

たましんRISURUホール(立川市市民会館)会議室

〒190-0022 東京都立川市錦町3-3-20

 TEL:042-526-1311

 FAX:042-512-5693

http://www.risuru.hall-info.jp

<日時・定員>

2017年12月17日(日)9:30~12:45(治療介入編) 45名

2017年12月17日(日)14:00~16:00(AMI編)  45名

2017年12月17日(日)16:20~18:20(腱障害リハビリ編) 45名

2017年12月20日(水)18:20~21:35(予防編) 90名

2017年12月21日(木)18:20~21:35(診断編) 90名


<申し込み方法>
下記のカレンダーからお申し込みください。
また、予約フォームの『メッセージ』欄に資格をご記入ください。
ATCの方はローマ字と学位、資格番号も併記してください

 

*参加費のお支払い方法は、ご予約を受け付けた後、詳細をメールでお知らせいたします。

*複数のコースに参加ご希望の方は、ご面倒ですがそれぞれカレンダーからお申し込みください。

*領収書をご希望の方は事前にお知らせください。

 

  • *セット割引(一般)
  •   *2つ同時に受講していただきますと10%引き、3つ同時受講していただきますと
  •   15%引きいたします。
  • *セット割引(学生)

*1つ受講でも10%引き、2つ同時に受講していただきますと20%引き、3つ以上同時受講していただきますと

  •   25%引きいたします。(お申し込みのあとで学生証をご提示いただきます)

 

*参加申込みを取り消しする場合、講習日より5日前であればお支払い額より振込手数料を差し引いた金額を払い戻しいたします。講習日より5日前未満の場合、払い戻しはできませんので予めご了承ください。弊社の都合により講習会をキャンセルせざるをえない場合、講習会参加費を払い戻しいたします。こちらも併せてご理解下さいますようお願い申し上げます。


連絡先:高橋忠良 tdtakahashi@guardiansatt.com 090-6487-5970

 

 

 

エビデンスに基づいた治療介入: 基本から応用まで
“Evidence-Based Therapeutic Intervention: Introduction and Clinical Application”


<内容>

Evidence-Based Practiceについて今ひとつどういうものかわからないという方のためのEBP初級者向けに、基本的な用語や治療統計学の基などをご紹介します。さらに具体的な臨床への応用などについてもご紹介します。

 

・基本用語(WHO’s International Classification of Functioning Disability and Health Model, clinician-based vs patient-based outcome measures, p value, effect size, MCID, MDC etc)と治療統計学の基礎
・治療介入前後アウトカムの比較と解釈、判断と応用
・論文を用いての知識の応用
 (キネシオテープはシンスプリントに、フォームロールは筋肉痛に、足底板の使用は腰痛に、アキレス腱障害にヒールドロップエクササイズは効果があるの?など)

 

 

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エビデンスに基づく治療アプローチ: Arthrogenic Muscle Inhibition (関節因性筋抑制)と抑制解除療法

“Evidence-Based Approach to Arthrogenic Muscle Inhibition”

 

<内容>

Evidence-Based Practiceの臨床応用編のコースです。「エビデンスに基づく治療介入: 基本から応用まで」の事前履修を強くお勧めしますが、p値や効果量というコンセプトを理解できていれば履修してなくとも十分理解可能です。

• Arthrogenic Muscle Inhibition(AMI, 関節因性筋抑制)とは何なのか?

• AMIが起こるきっかけになるものとは?

• AMIは患者にどういう影響を与えるのか?

という質問の答えを紐解いた後で、「AMIを患者に認めた際、我々に何ができるのか?」という臨床的疑問の回答を、エビデンスを探し、読みながら探っていきます(探す過程でPubMedの便利な小技もご紹介します)。

 

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エビデンスに基づく治療アプローチ: 腱障害リハビリ

“Evidence-Based Approach to Tendinopathy”

 

<内容>

Evidence-Based Practiceの臨床応用編のコースです。「エビデンスに基づく治療介入: 基本から応用まで」の事前履修を強くお勧めしますが、p値や効果量というコンセプトを理解できていれば履修してなくとも十分理解可能です。

• 腱障害(tendinopathy)とは何か?

• 腱障害へのアプローチとして、エキセントリック・エクササイズが効く、という理論の裏付けは?

• エキセントリック・エクササイズモデルのレビューと実践 (少しですが体を動かしますので、スクワットを複数回できるくらいの恰好でお越しください)

 

これらをおこなった後、「腱障害を持った患者にとって、どのリハビリテーション・プロトコルが最も現実的か?」という臨床的疑問の回答を、エビデンスを探し、読みながら探っていきます(探す過程でPubMedの便利な小技もご紹介します)。加えて、より新しいモデルであるHeavy Slow Resistance (HSR)トレーニングモデルも紹介、そのエビデンスもレビューします。

 

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エビデンスに基づいた予防医学 基本から応用まで

“Evidence-Based Injury/Illness Prevention: Introduction and Clinical Application”

 

<内容>

EBP初級者向けに、予防医学という分野におけるエビデンスを理解するために基本的な用語と統計学の基礎をご紹介します。さらに臨床への応用につなげるため、具体的な論文を読み解きながら予防プログラムの効果をどう検証、理解していけばいいのかも議論します。

 

・基本用語(odds ratio, risk ratio, number needed to treat, etc)と予防統計学の基礎

・予防プログラムによる介入前後リスクの比較と解釈、判断と応用

・論文を用いての知識の応用

 (脳震盪の予防に有効な手段は?足首のテーピング・サポーターは本当に捻挫のリスクを減らせるの?怪我をしやすい選手を見極めるために実用的なスクリーニングやテストは存在するの?など)

 

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エビデンスに基づいたスポーツ傷害診断: 基本から応用まで
“Evidence-Based Orthopedic Evaluation: Introduction and Clinical Application”


<内容>

Evidence-Based Practiceについて今ひとつどういうものかわからないという方のためのEBP初級者向けに、基本的な用語や診断統計学の基などをご紹介します。さらに具体的な臨床への応用などについてもご紹介します。


・基本用語(sensitivity, specificity, +LR/-LR, pre- and post-test probability, QUADAS, QUADAS-2 etc)と診断統計学の基礎
・スペシャルテスト陽性・陰性時の解釈、判断と応用
・教科書や論文を用いての知識の応用
(前十字靭帯断裂、半月板損傷、足関節の捻挫、肩のインピンジメント症候群など)

 

 

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