足から治すリハビリ法

足の問題

足の問題は様々な要素が絡み合って生じるものですので、一概にこれとは言えませんが、大別すると足が内側に倒れることによって生じるものと、足が固くてアーチが高いタイプであることに起因するものが多いようです。足部のタイプがもっと上の骨盤などに影響を及ぼして、膝痛を引き起こしたりします。また骨盤レベルの歪みや筋肉のアンバランスのために足部に負担がかかっている場合も多いです。それぞれが影響を与え合っているのです。ですから足だけでなく、体全体にも働きかけないと完全にはよくならないケースがあります。

足の痛みや腰の痛みなどを解決するためにいろいろな治療法やエクササイズがありますが、足底板オーダーメイド機能的なインソールを用いると足の痛みだけでなく腰や肩の問題も解決することがあります。インソールの形状のため、足裏から正しいポジションで立っているという情報が伝わり、体がそのように反応するためと考えられています。足に合ったインソールであればそれだけの変化が起こる可能性が高いです。

 

ですから、オーダーメイドのものでも市販のものでも合っていれば大きな変化が出るはずです。それが出ないのであれば、インソールは合っていないことになります。そのためにも今の足の状態がどうなのか、体のバランスや状態がどうなのか、ちゃんと評価できることが必要であり、またそれに合わせたインソールを提供できることが必要なのです。またそういったインソールであることが必要なのです。

 

インソール(足底板)の種類

インソールはここ最近多くの種類が販売されていて、どれを買っていいのかわからないほどですが、いくつかタイプがあります。
既製品は内側アーチがやや盛り上がっていて、足の形状に近いようになっています。
また接骨院などで作ってもらうパッドを張り合わせて作るタイプもあります。
特に病院で石膏などで足型を採取して義肢装具士によって作製されるものは足底板と呼ばれ、完全にオーダーメイドのものになります。

しかし、アーチの部分が盛り上がっているからといって効果があるとは限りません。
体重をかけたら潰れてしまうほどの硬さであれば、意味をなしません。
またプラスチックのものでも、体重をかけたら内側にごろんと倒れるようでも支えられないので意味がありません。

クワドラステップの特徴

クワドラステップは足のタイプに合わせたオーダーメイドの足底板と同じ機能をもったインソールで、6種類をご用意しています。
足が固い人、柔らかい人、内側に倒れる人、外側に倒れる人など、人によって形状は違いますので、それを支えるためにはインソールの形が違って当然です。アーチの高さはかなりあり、かかとを安定させるヒールポストと呼ばれる部分もあるので、内側にごろんと倒れることはありません。
またクワドラステップはプラスチックとゴムの合成樹脂でできているため、けっこう固く、丈夫で長持ちです。それでいてフィット感は固く感じず、ぴったりなものです。従来のものとあまりの違いにびっくりするかもしれません。

 

足底板で予想以上の変化が起こり驚きました

Aタイプ

aクワドラステップAタイプが合う足部タイプは過剰な外反足、またはハイアーチです。このタイプの足はかなりの衝撃で接地して、しかも距骨下関節がまったくプロネーションを起こさないため、着地時の衝撃吸収ができません。足首外側不安定性、アキレス腱炎などがよくみられる症状です。

Bタイプ

aクワドラステップのBタイプが合う足部はオーバープロネイター(過剰に足が内に倒れる)です。しばしば片側にのみ見られることもあり、脚長差を伴うこともあります。もしこれが起こる時は、それぞれの足が異なるように機能して、下肢も同様に別々に機能します。このため股関節や腰部に直接的な影響が及び、仙腸関節の痛みに発展することもしばしばです。踵と腰の痛みはよくあるパターンです。

Cタイプ

cクワドラステップのCタイプが合う足部タイプは、軽度の凹足やアンダープロネイター(あまり内側に倒れない)と呼ばれることがあります。明らかな特徴はつま先が外を向く歩行パターンが見られることです。このタイプの人は股関節を外旋することによって、足部の内側を接地させようとします。この歩行パターンから股関節の外旋筋群は慢性的に短縮してしまいます。

Dタイプ

dクワドラステップのDタイプが合う足部は中程度以上のオーバープロネイター(足部が内側に倒れる)です。このタイプは先天的に不安定な足で、もし家族の誰かがこの特徴をもっているのなら、その子どもも内側アーチが発達しない可能性が高いです。歩行において、この足部タイプは踵が接地する時に踵がすぐに内に倒れ、その後ずっと内に倒れたままになります。

Eタイプ

eクワドラステップのEタイプが合う足部タイプの人がずっと立っている時は、足部の外側で立ち、内側を浮かせている傾向があります。この足部のカギとなる特徴は、踵が上がる時の、急激な踵のツイストです。そして自分の反対の足を蹴ってしまったりすることも増えてきます。その他、シンスプリント、足底腱膜炎、第5指のバニオン(バニオネット)、立方骨(外側くるぶしの下のほう)の痛み、膝内側の痛みなどを訴えることがあります。

Fタイプ

fクワドラステップのFタイプが合う足部は真の意味での扁平足です。もっとも可動性が高い、もしくは柔軟性が高い足部タイプです。この過剰な不安定性は体幹の強さを発達・維持するのを難しくします。ハンマートウ、外反母趾、拇指可動制限、痛みを伴うマメなどが見られます。

クワドラステップ(インソール)をご利用頂いているお客様の声

中敷(クワドラステップ)を入れると、どの靴を履いても同じ靴を履いている様に足を包み楽に歩行ができる。(60代 男性)

以前は、散歩して腰が疲れ、散歩後に足腰をもんだり叩いたりしていたが、中敷(クワドラステップ)を入れてから腰の痛みがなくなった。

長時間の立ち仕事を長年してきて、腰の痛みは諦めていましたが、中敷(クワドラステップ)を入れてから腰の疲れが楽になり手放せません。(60代 女性)

私は扁平足ですが、中敷(クワドラステップ)を入れてから長時間の仕事でも疲れが軽減されました。(50代 女性)

雪道、長靴で長く歩いても疲れず歩きやすい。(60代 女性:新潟県在住)

30年以上趣味で週3日テニスをしています。クワドラステップを購入してからは、前後左右の動き・瞬発力がとても良くなりました。毎日40~60分ウォーキングもしていて、その時もクワドラステップを入れて歩くようにしています。今までは腰が重かったけれど、クワドラステップを入れてからは、軽快に歩くことができます。(60代 女性)

私の足の特徴に合った足底板を選んでいただき、現在も中敷きとして使わせてもらっています。接地時の安定性が高まっている感じを受け、1日中歩いても疲れにくい気がします。(20代 男性)

足底板もGETしてトレーニング中使用していますが、疲れづらく、また、効率的な接地離地がしやすくなるため、パワー、スピードが出やすくなりました。(30代 女性)

 

お問い合わせはこちら